六角大王に下絵を入力する

下絵ができたら・・・・

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今日は、六角大王SUPER6にマンガモードで下絵を入力します。

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六角大王SUPER6を起動します。

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メニューバーのファイル(F) → 指定モードで新規作成 (M) →
マンガモード(C)を選択します。

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ドキュメントウィンドウの拡大縮小はツールの虫眼鏡でできます。
虫眼鏡+シフトで拡大、虫眼鏡+Altで縮小です。

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マウスのホイールでも拡大縮小ができます。

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ドキュメントウィンドウ自体をずらしたりするのは
手のひらツールを使います。
頻繁に使いますので覚えておいてください。

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次に、作成したイラストを
モデル編集ウィンドウに写します。
画面上で右クリックして背景の色をクリックし、
顔のアイコンを選択します。

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ウィンドウが開いたら、下絵の画像を選択します。

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ドキュメントウィンドウに下絵が写し出されました。

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次に上からなぞるように線入力ツールで頂点を打っていきます。
線の色が黒だと見えずらいので、線の色を変えます。
画面で右クリックし、表示設定を選択します。

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表示設定の線色のラジオボタンを「加工/線の色」で指定にチェックします。

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メニューバーの加工(P)→線の色(C)で好きな色を選択してください。

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図のように頂点の数が左右対称になるように、
線入力ツールでなぞりながら入力しましょう。

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左右対応つけツール (E) を選択して、

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頂点の対称点をクリックして指定します。
A-A 、B-B というふうに指定していきます。

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角度設定で角度を変えてみて、
綺麗なシンメトリーになっていればOKです。

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目鼻口もレイヤーを作って入力しましょう。

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すっかりトレースする必要はありません。
ここでは、ザックリとトレースしていきます。

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髪、体もレイヤーを作ってトレースし、入力していきます。

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下絵ですので、指などの細かい部分は省略しましょう。

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入力が完了したら、メニューバーの編集(E)→
標準モードにする(M)を選択します。

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サブウィンドウが開いたら、対称レイヤーにするを選択して
OKボタンを押してください。

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下絵の入力が終わりました。
背景の色を白にして、表示設定を元に戻し、
保存しましょう。

お疲れさまでした!
明日は、顔をモデリングします。


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