六角大王の基本操作

六角大王で線を引いてみる

モデリング編_02__0000

モデリング編_02__0001

モデリング編_02__0002

モデリング編_02__0003

六角大王でポリゴンを作る

キャラクターモデルを作る前に、学ばなければならないことがあります。
それはポリゴンの張り方です。
線を引いてポリゴンが張れるようになると、基本モデリングができます。

モデリング編_06__0000
六角大王SUPERを起動して、角度設定で正面向きにします。

モデリング編_06__0001
ツールから線入力ツールを選択します。

モデリング編_06__0002
図のようにドキュメントウィンドウ上で線を引いていきます。
この線と線を結ぶ点を頂点といい、頂点を移動したり消したり増やしたりして、
モデリングをしていきます。

モデリング編_06__0003
次は閉じた図形の描き方です。
最後に始点の部分をダブルクリックして閉じます。

モデリング編_07__0000
閉じた4点の図形にポリゴンを張ります。
メニューバーの加工 (P) → すべてに面を張る(B)をクリックしてください。

モデリング編_07__0001
ポリゴンが張られました!

モデリング編_07__0002
ちなみに三角形でもポリゴンを張ることができます。
ポリゴンが張れるのは三角形と四角形です。
これをうまく組み合わせながらモデリングをしていきます。

モデリング編_07__0003
次は頂点の編集です。
頂点の編集は、頂点選択/移動ツールを使います。

モデリング編_08__0000
好きな頂点を選択して、

モデリング編_08__0001
ドラッグして移動することができます。
また頂点を選択して、デリートキーで削除できます。
頂点を増やすには、頂点選択ツールでコントロールキーを押しながら
線をクリックします。

モデリング編_08__0002
次に、持ち上げによるポリゴンの張り方について説明します。
角度設定を上向きにして、閉じた図形を適当に描いてみます。

モデリング編_08__0003
持ち上げツールを選択します。

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角度設定を正面にして図形を囲むようにドラッグします。

モデリング編_09__0001
赤くなった図形をそのままクリックして、
シフトキーを押しながら上にドラッグしてください。
シフトキーを押さなくてもできますが、
直角にするにはシフトキーを押しながらやるとよいです。

モデリング編_09__0002
角度設定で角度を色々変えると、天井と底が抜けた図形が
できていることがよくわかりますね。

モデリング編_09__0003
では、これにフタをしましょう。
ポリゴンは四角形と三角形で張っていくので、
四角形と三角形で構成されるように線入力ツールでつなぎます。

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加工(P) → すべてに面を張る (B) をクリックします。

モデリング編_010__0001
ポリゴンでフタがされました。

すべてのモデルを作る上で、今日のレクチャーはとても大切です。
必ずマスターしておいてください。
明日は、キャラクターの下絵をマンガモードで入力します。
ではまたお会いしましょう!


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