立憲民主党タウンミーティング「明日のエネルギーと地域を考える」

ぴよキャラ先生
6月24日仙台シルバーセンター7階で、ボクが絶賛応援中の立憲民主党のタウンミーティングが開催されました。
ぽりんちゃん
今回のテーマは「再生可能エネルギー(以下再エネ)と省エネ」についてです。


立憲民主党の肝いり政策である、原発ゼロ基本法案は、化石燃料や原発から再エネへとシフトする政策です。
世界では、既に化石燃料や原発からの脱却に舵を切っていて、世界の投資家たちは再エネを推進する企業へと投資先を切り替えています。
太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの再エネは地産地消が可能なエネルギーなので地元でお金が循環する仕組みが生まれます。

世界基準になりつつある再エネへのシフトの動きは、日本も無視することはできません。

むろん、再エネに問題がない訳ではなく、再エネ先進国のドイツでは電力会社が電気を買い取る仕組みが仇となって、電気代が高騰し貧困層が電気代を支払えない、エネルギー貧困という問題も起きています。
今回のタウンミーティングではこの問題について提起させていただきました。
この問題は、みんなでアイデアを出し合って解決していくこと、大学などの研究機関に予算をつけて、今よりもコストの安い再エネシステムを開発してもらい、価格を抑えるようにしたらよいかも、などの意見が出ました。

タウンミーティングの様子です。


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