レジェンドのハッカー スノーデン

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世の中にはコンピューターに異常に詳しい人がいて、細かい仕組みまで理解してセキュリティホール(脆弱性)を発見してしまう人もいます。そういう人をハッカーと呼ぶのですが、エドワード・スノーデンはまさにハッカーと呼ぶべき人なんですね。
この人の話は映画になっていて、DVDを借りてきて観たんですが、昔愛読していた HackerJapan と言う雑誌を思い出しました。
HackerJapan は 2013年に休刊してしまって、今は伝説の雑誌になってしまいましたが、当時の厨房には憧れの雑誌でした。
こうした類の人には、ハッカー、クラッカー、フリーカー、ウェアーズ、ヴィリー、アングラウォッチャーという人がいて、ハッカーというのはセキュリティホールを見つけて、コンピューターなどに侵入する人のことを指し、クラッカーというのは、侵入してシステムを破壊してしまう人のことで、フリーカーというのは、電話会社の交換器をハッキングして電話を無料で使う人のことです。
ウェアーズというのは、アプリケーションをクラックして無料で使えるようにして、コレクションする人のことで、ヴィリーというのはコンピューターウィルスのコレクターのこと、アングラウォッチャーというのは、こうした人たちがネット上に公開する地下文章などを愛読する人のことです。

スノーデンはその中のハッカーなんです。CIA で世界中のコンピューターや携帯電話、スマートホンに侵入していた人で、アメリカの NSA はあらゆる人のプライバシーをネットに繋いだ機器を使ってのぞき見ができるということを暴露して、アメリカを追われ今はロシアで暮らしている人です。

Twitterはもとより、インスタ、YouTube、LINE、Facebook、も監視されていてアメリカのNSAはいつでも検索可能な訳です。
それを避けるには、監視カメラのないところでマスクをつけてヒソヒソ話するしか無さそうです。
ボクはスマホが大嫌いなのでガラケーしかもっていませんが、パソコンは Windows 入れまくってます。ネットの発言はダダ洩れ状態ですね。
お酒を飲んで友達とウエーイとかやってる情報が実は貴重な情報で、政府が弱みを見つける口実になったりします。
何がどう災いするか分かりませんからね。
これは、常に監視されていると思ってネットや通信機器を扱った方が良さそうです。

 


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