2400 円でジャンクハードディスクと RaspberryPi3 で NAS を作る

ぴよキャラ先生
みなさん、こんにちは! 今日は2400円でHDDと RaspberryPi3 で NAS を作りたいと思います!

ぴよキャラ先生
余剰の3.5インチHDDと遊び飽きたRaspberryPiがある人向けの記事になっています。

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_001何やら怪しい箱がヨドバシから届きました!

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_002中身は、玄人志向GW3.5AA-SUP3/MBという、HDDケースです。
これが、2400円です。それでは開封してきましょう!

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_003中身はこんな感じです。本体はアルミ製で良い感じに HDD を冷やしてくれそうですね。

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_004本体を分解すると、HDD の SATA コネクタのついたマウンターが出てきました。
これに 2TB の HDD を組み込みます。

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_005今回組み込む HDD はシーゲートの 2TB の HDD です。これは自作パソコンで4年使ったジャンク品です。

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_006組み終わりました。早速パソコンに繋いで、動作確認をしたいと思います。

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_007しっかり認識されました!当たり前と言ったところです。

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_008続いて RaspberryPi3 に接続です。この RaspberryPi3 は、以前紹介したものですが、スターターセットのもので、使うために必要なものが全て入っているというものです。
HDD を繋ぐと、リムーバブルディスクとして、/media/pi/DATA2と言ったところにマウントされます。
そこに samba のフォルダーを作ります。

RaspberryPi3 の画面を開き、コンソール開き、sambaをインストールします。

#sudo apt-get update
#sudo apt-get install samba

samba のインストールが終わったら
samba の設定をします。

続いて共有フォルダのユーザーを pi にします。

#sudo chown pi:pi /media/pi/DATA2/samba

続いて、samba にアクセスするユーザーを設定します。

#sudo pdbedit -a pi
new password:<パスワード>
retype new password:<パスワード>

続いて、テキストエディタで smb.conf を編集します。

#sudo leafpad /etc/samba/smb.conf

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_009smb.conf の一番下にスクロールして、[share]から、force user = pi まで入力します。

smb.conf を保存して、samba を再起動します。

#sudo /etc/init.d/samba reatart

samba が再起動されたら、早速パソコンの方からネットワークに RaspberryPi が表示されているか確認します。

玄人志向GW3.5AA-SUP3 MB_010ネットワークに RaspberryPi が表示されました!

ここで注意! Windows10 の場合パソコンの状態によっては表示されない場合があります。
その場合、アドレスバーに「\\RaspberryPiのIPアドレス」を入力して表示する必要があります。
この、コンピューターが見えないバグは、現在調査中です。解決出来次第、レポートしたいと思います。

 

 


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