3TB の(データ用) HDD をインストールする手順

2018年1月13日

DT01ACA300_001

ぴよキャラ先生
あまっぞーんで東芝の内蔵ハードディスク3TBを購入しました。

ぴよキャラ先生
ウェスタンデジタルとシーゲートは以前購入してアクセスが遅かったので、一番速いと言われる東芝 DT01ACA300 を採用しました。 

DT01ACA300_002箱開けると、Amazonの販売ページには2年保証と記載されていたのに、保証書が入っていませんw
あっれ~ しかも Made in China!
東芝のストレージサポートへ保証書についてメールで質問中です。

2018/1/13 追記
このハードディスクはOEM品で、東芝ではサポートしていないそうです。
ですので、故障した場合、これは、Amazonカスタマーサービスが窓口になり、交換もしくは返金するというものでした。
保証書がない件につきましては、Amazonがシリアルナンバーで管理しているため、なくても構わないそうです。
(Amazonカスタマーサービスにて確認済)

DT01ACA300_003よっこらせ! と本体を取り出します。フタをあけて組んでいきます。

DT01ACA300_004ハードディスク( 2TB )が2台。これを 3TB 1台に変更します!

DT01ACA300_005日立とシーゲートのハードディスクを外しました。
日立の HDD は6年目、 シーゲートの方は4年目です。保証期間終了のお知らせでございます!
DT01ACA300_006東芝 DT01ACA300 の設置完了!

DT01ACA300_007このままではエクスプローラー上には表示されませんので、「 コンピューターの管理 」を開きます。

DT01ACA300_008コンピューターの管理画面が開かれました。

DT01ACA300_009記憶領域のディスクの管理をクリックすると、ディスクの初期化のウィンドウが開きます。
MBR(マスターブートレコード)(M) を選択してしまうと、 2TB しか使うことができなくなってしまいます。

ここは GPT (GUID パーテンションテーブル) (G) を選択して 、3TB フルで使えるようにします。

DT01ACA300_0103TB が有効になりました。

DT01ACA300_011インストールしたハードディスク上で右クリックして、「 新しいボリューム(I) 」を選択します。
DT01ACA300_012新しいシンプル ボリューム ウィザード の画面が開きます。次へをクリックします。

DT01ACA300_013次のドライブ文字を割り当てる(A) を選択して、次へをクリックします。

DT01ACA300_014このボリュームを次の設定でフォーマットする(O) を選択します。
クイックフォーマットにすると、ディスクを初期化せずに使えるようにします。
クイックフォーマットを外すと、フォーマットが開始されますが、1TBあたり8時間コースですので、3TBだと27時間かかります。初期不良のセクタを除外してくれますので本来ならフォーマットするべきですが・・・・
めんどくさいのでクイックで行います!

DT01ACA300_015新しいハードディスクがインストールされました。

DT01ACA300_016エクスプローラー上にも表示されていることを確認します。

DT01ACA300_017データを移し替えた後に、CrystalDiskInfo Kurei Kei Edition でディスクの状態を確認しました。問題ないようですね。

やはり6年の歳月は長いですね。HDD の進歩は目覚ましく、PC の体感速度が格段に速くなりました。


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