Adobe がパソコンの中からなくなる日が来るかも?

2017年7月6日

ポストAdobe

動画は Premiere Elements10、画像は Photoshop Elements10 で処理してきましたが、
この仕様は古臭いし、最新のものを使いたい! 無料や割安なものが大量に出回る中、あえて有料で重い Adobe じゃなくてもいいかなあと考えて、以下の新体制を採用しました。

Photoshop Elements の代わりに GIMP2 を使う!

GIMP は古くからあるオープンソースの画像処理ソフトですが、出始めの頃は、使いにくくて機能もそんなに充実していなかったように思います。
しかし、最新版を見ると、Photoshop に迫るような使いやすさと機能の充実ぶりに驚かされます。ネット上には、GIMP の情報も豊富にあります。Photoshop Elements をゆるゆるバージョンアップしながら使う必要はないなと感じました。

Premiere Elementsの代わりにPowerDirector15 を使う!

タイムライン編集が可能で、あらゆるフォーマットに対応した動画編集ソフトとなると、無料のもので良いものは見当たりませんが、PremierePro のような高価なソフトは避けたいですし、Premiere Elements のような重いソフトも使いたくないです。
とにかくカンタンに動画編集をしたい! プロ並みの動画は作らないというのなら、1万円弱で買える PowerDirector15 がおススメです。

こうなってくると、Adobe を使うシーンはどこに?

PDF ファイルを開く時に無料のアクロバットリーダーを使うくらいでしょうか?
ボクは最近、PDF ファイル自体をあまり見ていません。お役所系の WEB ページで公開しいている資料ぐらいです。そういう情報を見ないのであれば、アクロバットリーダー自体必要ないかもしれません。
HTML5 に移行してきているため、flash プレイヤーもいらなくなってきています。
そのうち、Adobe 系のソフトは、パソコンにインストールされなくなるかもしれませんね。

 


PAGE TOP