UnrealEngine4で波動拳 その4

2017年6月10日

UE4Twitter012

ぴよキャラ先生
前回は、波動拳のモーションを作成しました。

ぴよキャラ先生
今回は、作った波動拳のモーションをブループリントに追加します。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_001アンリアル・エディタを起動し、テストMMD をダブルクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_002コンテンツブラウザに波動拳.vmd をドラッグ&ドロップします。
IM4U Plugin 制限事項が表示されたら、OKボタンをクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_003警告が表示されたら、OKボタンをクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_004VMD Import Options の Skeleton にインポートした MMDモデルの Skeleton を選択し、
Skeleton Meshに、インポートした MMDモデルの Mesh を選択して、Import All をクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_005波動拳の Skeleton が出来ました。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_006BP_キャラクターアニメをダブルクリックして開きます。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_007ロコモーションをクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_009アセットブラウザから、グラフ上に波動拳の Skeleton をドラッグ&ドロップします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_010波動拳からアイドル_走るへ、アイドル_走るから波動拳へワイヤを引っ張ります。
同様に Jump から波動拳へ、波動拳から Jump へワイヤを引っ張ります。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_011アイドル_走るから波動拳にかけてのワイヤ上の印をダブルクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_012グラフが開き、結果ノードが配置されています。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_013Can Enter Transition を右クリックして、変数へ昇格をクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_014変数が配置されました。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_015変数名を波動拳にします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_016ロコモーションをクリックし、波動拳からアイドル_走るにかけてのワイヤ上の印をダブルクリックしてします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_017グラフ上を右クリックして、検索窓を開き、not と入力し、NOT Boolean を選択します。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_018NOT Boolean が配置されました。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_019マイブループリントの変数の波動拳をグラフ上にドラッグ&ドロップして、ゲットノードで配置します。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_020図のように繋ぎます。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_021ロコモーションをクリックし、波動拳から Jump にかけてのワイヤ上の印をダブルクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_022NOT Boolean を配置し、マイブループリントの変数の波動拳をゲットノードで配置して、図のように繋ぎます。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_023ロコモーションをクリックして Jump から波動拳にかけてのワイヤ上の印をダブルクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_024マイブループリントの変数の波動拳をゲットノードで配置し、図のように繋ぎます。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_025ブループリントをクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_026Is Input Key Down を右クリックして、複製します。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_027Is Input Key Down が複製されました。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_028Is Input Key Down の key からキーボードの B を選択します。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_029Is Input Key Down の Bキーの指定ができました。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_030マイブループリントの変数の波動拳をセットノードで配置します。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_031波動拳のセットノードを図のように繋ぎます。

UnrealEngine4で波動拳その4-1_032Is Input Key Down ノードも図のように繋ぎます。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_001Bキーを押すとキャラクターが波動拳を打つアニメーションのブループリントができました。
しかし、このままでは Bキーを押すといきなり波動拳が発射されてしまうので、発射タイミングを0.5秒遅らせる必要があります。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_002BP_キャラクターをダブルクリックして開きます。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_003イベントグラフが表示されます。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_004グラフ上を右クリックして、検索窓を開き、delay と入力し、Delay を選択します。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_005Delay ノードが配置されました。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_006Delay の、Duration を 0.5 にします。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_007図のように繋ぎます。
コンパイルして、プレイボタンを押してみましょう。

UnrealEngine4で波動拳その4-1波動拳が打てるようになりました!
さらに、波動拳らしさを高めるために、エフェクトを追加します。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_008BP波動拳をダブルクリックして開きます。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_009ビューポートのタブをクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_010BP波動拳のビューポートが開かれました。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_011コンポーネントパネルのコンポーネントを追加を選択し、Particle System をクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_012詳細パネルの Particles の Template をクリックしてウィンドウを開きます。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_013今回は P_ Explosion を選択します。

UnrealEngine4で波動拳その4-2_014Particles が設定されました。早速コンパイルしてプレイしてみましょう。

UnrealEngine4で波動拳その4-2波動拳らしくなりました! 敵キャラを作って倒すもよし、ブロック崩しをするもよし、いろいろとアイデア次第でゲームを作れそうですね。

ぴよキャラ先生
UnrealEngine4でMMDユーザーモデルを動かすシリーズは以上で終了です。

ぴよキャラ先生
次回は補足説明をします。

 


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