UnrealEngine4で波動拳 その1

2017年6月8日

UnrealEngine4で波動拳

ぴよキャラ先生
キャラクターを矢印キーで動かせるようになったら、攻撃できるようにもしたくなっちゃったので、今回はBキーを押すと波動拳が飛び出すブループリントを組んでみます。

ぴよキャラ先生
最初に、弾をまっすぐ飛ばすブループリントを作ります。

UnrealEngine4で波動拳その1_001アンリアル・エディタを起動して、新規レベルを作成し波動拳テストという名前にします。

UnrealEngine4で波動拳その1_002モードパネルから基本のスフィアを選択します。

UnrealEngine4で波動拳その1_003スフィアをビューポート上にドラッグ&ドロップします。

UnrealEngine4で波動拳その1_004スフィアの詳細パネルのトランスフォームの可動性をムーバブルに変更して、ブループリント/スクリプトをクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その1_005ブループリント名を BP波動拳 にします。

UnrealEngine4で波動拳その1_006BP波動拳を開きイベントグラフのタブをクリックします。

UnrealEngine4で波動拳その1_007イベントグラフが開かれました。

UnrealEngine4で波動拳その1_008グラフ上を右クリックし、検索窓を開き、getactor と入力し、Get Actor Location を選択します。

UnrealEngine4で波動拳その1_009イベント Tick の下方に、Get Actor Location を配置します。

UnrealEngine4で波動拳その1_010マイブループリントの変数の「+」をクリックして変数を追加します。

UnrealEngine4で波動拳その1_011詳細パネルの変数名をワールドセッティングにして、変数の型を Vector に変更します。
コンパイルボタンを押してコンパイル後、デフォルト値の x に2.0を入力します。

UnrealEngine4で波動拳その1_012変数ワールドセッティングをグラフ上にドラッグ&ドロップして、ゲットで配置します。

UnrealEngine4で波動拳その1_013変数ワールドセッティングがゲットノードで配置されました。

UnrealEngine4で波動拳その1_014グラフ上を右クリックして、検索窓を開き、+と入力し、Vector+Vector を選択します。

UnrealEngine4で波動拳その1_015Vector+Vector が配置されました。

UnrealEngine4で波動拳その1_016Vector+Vector を図のように繋ぎます。

UnrealEngine4で波動拳その1_017グラフ上を右クリックして、検索窓を開き、setactor と入力し、Set Actor Location を選択します。

UnrealEngine4で波動拳その1_018Set Actor Location が配置されました。

UnrealEngine4で波動拳その1_019Set Actor Location を図のように繋ぎ、コンパイルボタンを押してコンパイルします。

UnrealEngine4で波動拳その1_020プレイボタンを押すと弾が何処までも飛んで行きますが、波動拳というのは何発も発射するものなので、いつまでもマップ上に残っていては都合が悪いです。
そこで、5秒後に消滅するプログラムを組みます。

UnrealEngine4で波動拳その1_021BP波動拳を開き、イベントグラフを選択して、グラフ上を右クリックし、検索窓を開いて、delay と入力し、Delay を選択します。

UnrealEngine4で波動拳その1_022Delay が配置されました。

UnrealEngine4で波動拳その1_023Delay の、Duration を5 に変更し図のように繋ぎます。

UnrealEngine4で波動拳その1_024グラフ上を右クリックして検索窓を開き、destroy と入力して、DestroyActor を選択します。

UnrealEngine4で波動拳その1_025Delay の Completed からワイヤーを引っ張り、DestroyActorと図ように繋ぎます。

UnrealEngine4で波動拳その1_026弾がまっすぐ飛んで5秒後に消えるというブループリントができました。

UnrealEngine4で波動拳その1コンパイルして、プレイボタンを押すと、弾がまっすぐ飛んで、5秒後に消えていきます。

ぴよキャラ先生
次回は、この弾をキャラクターから発射します。

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