UE4でMMDユーザーモデルを動かす(準備編)

2017年6月23日

ぴよキャラ先生
UnrealEngine上でMMDユーザーモデルを動かす方法についてシリーズで解説していきたいと思います。今回はの1回目(準備編)です。
ぴよキャラ先生
UnrealEngine4のバージョンは14.3を使うことにします。
過去バージョンのインストールは、こちらの記事を参考にしてください。

用意するもの

クリックすると各ページに飛びます。
各自ダウンロードしておいてください。

IM4Uのインストール

UE4のバーションに合わせたIM4Uをダウンロードした後、EU4のプロジェクトフォルダに「Plugins」フォルダを作り(ある場合はそのまま使います)、解凍した「IM4U」フォルダを移します。

MMDモデルのインポート

UE4のコンテンツブラウザにMMDモデル(pmx、pmdのいずれか)のファイルをドラッグ&ドロップするとMMDモデルがインポートできます。
UE4_002__0002pmx(もしくはpmd)ファイルをドラッグ&ドロップすると、ウィンドウが開くので、
すべての欄にチェックを入れてImport Allをクリックします。

UE4_002__0001シェーダーのコンパイルが始まるので、終わるのを待ちます。

UE4_002__0000コンパイルが終わったらキャラクターをクリックし、MMDキャラクターがインポートできたことを確認します。
マテリアルの調整が必要ですが、今回は触れないことにします。

次回はUnrealEngine4にMMDのモーション(VMD) を加工してインポートします。

 


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